災害調査アーカイブ

自然災害が発生すると専門部署の研究員が現地調査を行います。自然災害情報室では、さらに、地域の土地・自然の性質に応じた被害の実態、その後の復旧・復興の状況やそれらの地域差を、時間と位置情報を持つ写真として時系列で記録するため、災害直後の調査と、数か月から数年の単位で調査を実施しています。復旧・復興による街並みには人々の意思が反映され、地域によって異なる景観が形作られてゆきます。被災地の状況は刻々と変化し記録に残さなければ災害の履歴が消失してしまうので、これらの詳細な記録を後世に残すために長期的な被災地の景観とその変化を記録・保存したデジタルアーカイブを構築する取り組みを行っています。

サンプル画像1
サンプル画像2

▲ 令和6年能登半島地震の現地調査写真

  • 【ID】P-97
  • 【更新日】2025年2月25日
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