
- 災害が起きたときの身のまもり方や行動
様々なシチュエーションで災害が起きたときの命をまもる行動を学ぶ - 日頃からのそなえ
住まいの防災、備蓄、非常用持出し袋、ローリングストック、防災グッズ
ピックアップ資料紹介
このページでは防災教育コレクション「そなえ(防災)」分類の中から、研究者、司書がピックアップした資料をご紹介します。

【書名】中高生の防災ブック: 今からできる自分の命の守り方
【著者名】益田美樹著
【出版社】ぺりかん社
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=273458
中学生から本格的な防災を始めましょう!「DIG (Disaster Imagination Game)」は、プロでも使う、地震や津波、火災に備えるための防災力トレーニングです。災害が起きたときのシミュレーション(想定と分析)を通して、災害時の対応と行動を考えることができます。中高生向けのため少し難しいですが、防災を学び始める大人にも読みやすい内容です。
(自然災害情報室司書、2024年4月)

【書名】ぼうさい (一生つかえる! おまもりルールえほん)
【著者名】山村武彦監修 ; the rocket gold star絵
【出版社】学研プラス
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=271510
小さい子でも読める防災の本をお探しですか?5歳から楽しめる、大きな明るいイラストで描かれた防災のルールブックです。35の場所別ルールとして、今いる場所で身を守る方法がイラストで解説されています。わかりやすく、保護者にも役立つ情報が満載なので、自分で読んでも、読み聞かせでも。(自然災害情報室司書、2024年4月)

【書名】図解でわかる 14歳からの自然災害と防災
【著者名】社会応援ネットワーク著 ; 諏訪清二監修
【出版社】太田出版
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=271245
防災を学ぶ、最初の一冊に悩んでいませんか?「マグニチュードと震度ってどう違うの?」「エレベーターで地震にあったら?」災害の仕組みから避難の判断、ペットの防災まで、自然災害の基礎知識ともしもの時の対応がQ&A方式でわかりやすく解説されています。中高生から大人まで、必読の防災書。(自然災害情報室司書、2024年4月)

【書名】災害から命を守る情報収集 (池上彰と考える災害とメディア3)
【著者名】池上彰監修
【出版社】文渓堂
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=269403
「あ、地震だ!」その時、皆さんはどういう行動をとりますか?まずは「頭を守る」などの命を守る行動、次に「自分がいる場所は安全なのか?」を確認する情報収集ではないでしょうか?災害時にはテレビ、ラジオ、インターネット、SNS、新聞などから様々な情報が発信されますが、ウソやデマなどのフェイクニュースを避け、信頼性のある情報を得るための方法を学べる1冊です。(自然災害情報室司書、2024年4月)

【書名】地球防災ラボ : 実験でしくみを知って、命を守る
【著者名】東北大学災害科学国際研究所著
【出版社】岩崎書店
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=272047
下じき、お米、ペットボトル。身近な材料でできる地震、津波、液状化実験が紹介されています。おうちに材料がない!そんな時でも大丈夫です。実験動画が見られるQRコードがついています。自由研究のヒントになるかも?(自然災害情報室司書、2024年6月)

【書名】ビジュアル「生きる技術」図鑑
【著者名】かざまりんぺい著 ; 子供の科学編集部編
【出版社】誠文堂新光社
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=273050
突然の大災害に遭い、電気も水道も無いまるで無人島のような世界になってしまったら…。生き延びるためにこんなものが役立つの?という驚きのテクニックが満載です!今年の夏休みはキャンプに出掛けて実践してみましょう。(自然災害情報室司書、2024年6月)

【書名】大人も知らない?サバイバル防災事典
【著者名】サバイバル防災研究会編 ; 森のくじらイラスト ; 国崎信江監修
【出版社】マイクロマガジン
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=273074
「こんな時どうする?何をすれば助かる?」防災に限らず日常に起りうるピンチの脱出方法とは?もしものときに誤った判断をせず「知っていたから助かった」と言えるように親子で読んでくださいね。防災訓練などの○×クイズのネタにもどうぞ。(自然災害情報室司書、2024年6月)

【書名】Dr.ナダレンジャーの防災実験教室 : 地震・液状化・雪崩の科学
【著者名】納口恭明著 ; 鈴木逸美絵
【出版社】子どもの未来社
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=269977
ご存知、防災研究者であり「つくば科学教育マイスター」でもあるDr.ナダレンジャー!その防災実験を、なんと本でも読めてしまいます。おうちでもできる工作のやりかたものっていますので、夏休みにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。(自然災害情報室司書、2024年6月)

【書名】漫画方丈記 : 日本最古の災害文学
【著者名】鴨長明著、信吉漫画
【出版社】文響社(書籍ページ:https://bunkyosha.com/books/9784866514079)
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=274654
「ゆく河の流れは絶えずして…」で知られる「方丈記」が日本最古の災害文学であることをご存じですか?厄災が次々と起こる世をどう生きるか、長明さんの生き方を読みやすい漫画で読み直してみましょう。
800年以上前のことばが現代の私たちに「しなやかに生きる」ヒントをくれるでしょう。(自然災害情報室司書、2024年9月)

【書名】いのちをまもる図鑑 : 最強のピンチ脱出マニュアル
【著者名】滝乃みわこ文 ; 池上彰、国崎信江、西竜一監修 ; 五月女ケイ子、室木おすしイラスト ; 横山了一マンガ
【出版社】ダイヤモンド社
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=275063
「学校の帰り道」「お風呂に入っているとき」「海の近くにいるとき」突然地震が起きたらどうすればいいのか?あらゆるシチュエーションのピンチから「いのちを守る方法」がイラストとマンガで紹介されています。(自然災害情報室司書、2024年9月)

【書名】こんな時どうする?子ども防災BOOK : 親子でできる「準備」と「備え」がまるわかり!
【著者名】主婦と生活社編集
【出版社】主婦と生活社
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=274479
登下校の時、おうちで留守番の時…。子どもがひとりでいるときに地震がきたらどうする?子どもが知っておくべきことを分かりやすく解説。インスタントマスクやツナかんランプなどの役立つ楽しい工作もありますよ。(自然災害情報室司書、2024年9月)

【書名】ひなん生活と復興 : みんなで助けあう!(「もしも」にそなえて「今」できること : 命をつなぐ防災 3)
【著者名】舩木伸江監修
【出版社】偕成社
【所蔵情報】https://www.lib-eye.net/dil-opac/book_detail?bookid=269367
熊本地震、平成30年7月豪雨を体験した家族の避難と災害を振り返って感じたことがマンガで描かれています。体験マンガから「今」自分にできることを想像してみましょう。
(自然災害情報室司書、2024年12月)











