2024年12月27日~2025年1月30日 震災30年防災イベント「これからの地震にそなえとう?」
神戸市×防災科研連携
主催:神戸市、防災科研
場所:神戸市立中央図書館
2025年1月で阪神・淡路大震災から30年を迎えるにあたり、神戸市と防災科研は、阪神・淡路大震災を振り返り今後の災害に備えるために、パネル展示、防災イベントを開催しました。
- (1)展示企画
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- 防災科研が所有している「防災教育コレクション」
- 地震に関するパネル(防災科研作成)
・災害基本現象(地震)の説明
・阪神・淡路大震災の解説、日本列島(特に近畿圏)での地震発生リスク
・南海トラフ巨大地震発生のメカニズム、南海トラフ地震臨時情報
・防災科研で研究中の防災技術 等 - 神戸市の展示資料
・防災科研と神戸市との関わり紹介
・阪神・淡路大震災の概要と被害状況
・日ごろの備え(備蓄、ローリングストック等)
・神戸市の防災の取り組み
・神戸市立中央図書館「1.17文庫」に所蔵している震災関連資料 等
- (2)防災科研出張イベント
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- ぼうさいクイズ
防災の基礎知識を簡単に学べるクイズラリー - 津波計測ワークショップ(定員は各回20名)
防災科研研究者による津波の高さを計測するワークショップ - VR地震体験
VRで阪神・淡路大震災の地震を体験



- ぼうさいクイズ
2024年11月5日~7日 第26回図書館総合展
- 【スピーカーズコーナー】研究者制作・監修!防災パネルミニ展示
自然災害情報室では来場者の防災基礎力向上(自然災害、防災知識の普及・活用)を目的とした、
研究者が制作・監修自然災害メカニズム・災害概要説明パネルと自然災害情報室の防災教育コレクションを活用した展示企画を実施しています。
2024年11月6日のスピーカーズコーナーでは「防災パネルミニ展示」と称して、イベントで使用している防災パネルと防災教育コレクションの一部を限定公開しました。 - 【ブース】自然災害情報室の活動紹介
- 全国の災害アーカイブ実施図書館パネル展
主催:図書館総合展運営委員会事務局、共催:防災科研
日本各地の災害アーカイブ機関をパネルで紹介


2024年7月2日~31日 防災展示「西日本豪雨災害から6年」
倉敷市立真備図書館
主催:倉敷市立真備図書館、防災科研
場所:倉敷市立真備図書館