災害年表マップ
解説
更新履歴
  • 2016/ 8/31:ページ公開
  • 2016/10/ 6:課題・対応状況追加
  • 2016/10/24:災害年表マップ修正
  • 2016/11/ 7:災害年表マップ留意点追加
  • 2017/ 2/ 2:API技術情報修正
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災害事例データベースとは

災害に備えるためには、地域によって異なる被害の様相を明らかにし、過去に経験した被害を把握することが重要です。しかし、過去の災害の発生状況や詳細な調査を手軽に行うことはできません。 そこで、防災科学技術研究所では日本全国の自然災害事例をデータベース化し、「災害事例データベース」として整備を進めています。

災害事例データベースの概要

災害事例データベースは、日本全国の歴史時代から現在までの災害事例をデータベース化したものです。出典資料は日本全国の市町村の地域防災計画より、災害事例を抽出しています。市町村の基準年は平成25(2013)年1月1日時点の市町村で、一部の市町村は合併前の自治体名称で登録されています。 各災害事例は市町村単位で収録するため、同じ自然災害イベントが複数出現します。

平成28(2016)年8月31日現在の収録期間は416年~2013年で、約5万レコードが収録されています。

災害年表マップ

災害年表マップ 災害年表マップ

災害年表マップとは

災害年表マップは、防災科学技術研究所で整備を進める「災害事例データベース(鈴木・内山・堀田・臼田,2013など)」を使用しています。
過去の自然災害事例を発生年ごとに市区町村単位でWeb地図上に表示するアプリケーションです。地方単位、県単位あるいは災害種別単位で情報を絞り込み、閲覧することも可能です。背景地図は国土地理院発行 地理院地図を使用しています。

収録データ数

平成28(2016)年10月28日現在の収録期間は416年~2013年で、約5万3000レコードが収録されています。

災害年表マップの使い方

災害年表マップ これまでの開発経緯

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