災害年表マップの課題と対応状況

本ページでは、災害年表マップの持つ課題と対応状況について説明します。

災害年表マップの課題と対応状況(2016/11/ 7現在)
番号 課題 説明、改善点 対応状況
1 スマートフォン等で閲覧ができない 災害年表マップの開発にあたり、複数のブラウザで表示可能な環境としては比較的、開発費の安価なFlashをベースに進めてきた経緯があります。現在、スマートフォン等でも閲覧できるシステムの技術仕様を検討中です。 検討中
2 災害年表マップにエラーコードが表示され、閲覧できない。 災害年表マップのサーバは、所内の高圧受電設備定期点検などによる停電時にはサーバが停止するため閲覧できない時期があります。また、機器の障害発生時にサーバの運用が停止する場合があります。 検討中
3 一部の事例カルテ(PDF)のレイアウトが乱れている 事例カルテは自動生成しており、生成時に何らかの不具合が生じたためと考えられます。現在原因を究明中です。
レイアウトの乱れを視認できたカルテに関して、修正対応しました(2016/10/24)
原因究明中
2016/10/24一部修正対応
4 災害事例アイコンをクリックすると別の災害が詳細ウィンドウに表示される 表示されるアイコンの色は、同年に複数の災害が発生した場合、一番最後に発生した災害の色が表現されるようになっています。
実体は、1つのアイコンではなく、複数のアイコンが同じ場所に重なっていて、最新のものが一番上に表示されています。
アイコンをクリックした場合は、同年で一番最初に発生した災害が表示され、「進む」をクリックすると、次の災害が表示されます。
現在、表示方法を検討中です。
検討中
5 当該自治体以外の災害が掲載されている 災害年表マップの出典資料は市区町村から発行される地域防災計画の災害履歴です。 地域防災計画に記載される災害履歴は、その市区町村で被害が発生したと明記されている場合と、その市区町村を含む都道府県全体の被害を示している場合があります。
災害事例の影響範囲の表現方法について検討予定です。
検討中
6 災害年表マップのポイントと事例カルテで表示される情報が一致しない 調査の結果、災害事例IDの付与に一部エラーが生じており、事例カルテとの紐づけが正しく行われていないレコードが存在することが判明しました。至急改修し、修正する予定です。 2016/10/24対応
7 通知ボタンの設置 収録データの入力ミスなどのデータエラーがあった場合に管理者へ通知する機能の実装を検討中です。 検討中

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